診療時間
9:30~20:00 - - -
9:30~14:00 - - - - ※1 - -
9:30~17:00 - - - - - -

※1(その週の祭日がある場合20:00まで)

休診日 日曜・祭日

一般診療

歯の寿命を延ばす治療

当院では歯を削って生活に支障を出さないための治療ではなく歯の寿命を考えた治療を行っております。

インプラント治療

心から楽しく食事する

インプラント専門医による正しい治療で周りの歯や顎の骨にも負担なく楽しく食事できるようになります。

入れ歯治療

顎に合った入れ歯を

従来の入れ歯と異なった新しい技術「スマイルデンチャー」で見た目も付け心地もすっきり快適になる義歯治療

矯正治療

歯並びが気になる方へ

歯並びが気になる、食べ物を口に含んだときに顎が痛い方やお子様へ。ワイヤーを使わない痛くない矯正治療

審美治療

歯を白く美しく

歯を美しく綺麗で白い歯でいたい。当院では医院と自宅両方でケアすることができる審美治療を行っております。

POIC研究会認定「歯科治療水安全施設」として認定されました

上田歯科医院|「歯医者の選び方」

新型コロナウイルス感染症予防対策

当院の採用に関して

医療法人 九州恵会

医療法人 九州恵会

覚悟の瞬間 医療法人九州恵会 上田歯科医院 上田倫生

スーパードクター


HISTORY

TOKYO MX「HISTORY」の番組内で紹介しきれなかったロングバージョンの映像です。 よければご覧ください。


【お知らせ】寝たきりになりたくないなら「ぽっちゃり」が
ちょうどいい 3つの習慣でフレイルを防ぐ

当院九州恵会理事長・上田倫生による著書を出版させていただくことになりました。「最も死亡率が低かったのはBMI27台の人」という統計データとより健康でいるための3つの習慣をご紹介。健康の新常識を理解し、「フレイル=虚弱の状態」を理解し、寝たきりにならない生活のコツを習慣にしてみては

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覚悟の瞬間 医療法人九州恵会 上田歯科医院 上田倫生 私の道しるべ 上田歯科医院 上田倫生 amazonにて出版のお知らせ

皆さんが知ってる「免疫力」、自分は身体に気を使ってるから大丈夫と思ってますか?

身体が、色んなウィルスや細菌に侵されても自身の身体でやっつけてくれるのが

「免疫力」或いは「体の抵抗力」と言われるものです。今特に新型のコロナウィルスで日常的に言われ、対策の運動や食べ物が言われています。

何を、皆さんは免疫力を高めるためにやっていますか? 「しっかり毎食食べてる」とか、「野菜を意識して食べてる」とか、「〇〇が身体に良いから摂っている」色々と自己防衛的にやられていると思います。

食べたもの、やったことが本当に身体に役立っていると思いますか?食べたものが身体にちゃんと吸収してると分かりますか?

もちろん、                                   疲れを知らない身体、元気が満ちてるから、今やっているからコレだけで済んでるとか

自己満足に部分に頼っていることが多いことが分かっています。血液検査やその他の検査でしっかりと判断して評価を自分に役立てる機会が少ないからです。

そこで、お金を掛けずにまずできる事、確実に自分の身体の免疫力を上げる方法をお伝えしたいと思います。

⑴ 体温を上げる。

聞かれたことがあると思います。体温が1度下がると免疫力が30%下がるとも言われています。簡単なことです、細菌やウィルスが身体に入ってきた時体温が高い人と低い人、どちらが細菌やウィルスは弱るでしょうか。

そうです! 体温が高い人の方が細菌やウィルスをやっつける力が高いことになります。

⑵ 暖かい服装を心掛ける。

もちろん、身体の体温を下げない為ですが、例えば就寝するときも部屋全体の保温も必要です。冷たい空気を吸って身体を冷やすようになってはいけません。

⑶ 白湯を飲む。

もちろん、白湯でないといけないかと言うとそうでもなく、腸の負担の問題もありますが暖かい飲み物を取ることを心掛けて下さい。

⑷ 軽い運動をする。

ほとんどがスローストレッチなどと、各世代の運動しない状態を解決する為に色んな「動き」が言われています。スクワットなどが一番有名で各方面で勧められます。手で支えてでも良いので

まず「今日は身体を動かした」と言ってみませんか。

これらによって、ウィルスなどの感染にご自身の身体で防御できるようにしましょう。

炎上商法!! コロナでも炎上!

何も売り込もう、と言う話ではありません。

よくSNSで「炎上」すると言いますが、あえて暴露本的に内情を否定的に書いて読者の興味・関心を引こうとする方達がいます。

糖を否定しておきながら私生活ではしっかり食べてるとか。歯科医の内容を歯科医が否定しながら自院ではほかの先生がその否定した治療をチャッカチャッカとやって収入を得てるとか、少し読みかけるだけで「炎上商法」の匂いがプンプンします。

私は王道で、医療人として話していこうと思う気持ちは絶対かえません。

今、コロナ感染は行き詰り感がぬぐえません。一般の方、私も、3密を防ぎ、手洗い、嗽を地道に行うだけです。

それが一番の基本であり、一番の予防・感染を防ぐ方法だと信じます。確信します。

そこに、食事、補助的にサプリ等使用するのが一番です。

日常的に、今のお使いの調味料を再考するとかが、感染に一番の予防法の一歩になります。

それを、油が・・とか、塩が、、、砂糖が・・・

「あなたの身体を壊します」「あなたの歯周病を悪化させます」

「あなたの精神を破壊します」

それを言って、一般の方を脅しても

今の日本の手に入る「食」には否定された油・食塩・砂糖が入ってないものはないのが現実です。

だから、足し算と引き算でプラスとマイナスでゼロ、身体に害になる分を減らす知識を得ることが重要になるのです。

身体にプラスの食べ物、マイナスの食べ物、足し算する食べ物、引き算できる食べ物 を知って毎日の食事で、週間の食事で少しでも結果的に良い方向になるような結論に辻褄を合わせられる知識を得るようにする事です。

最新情報ですが、血液検査で我々歯科医師は歯周病や口腔保健の状態を検査値から読影しますが

米バーモント大学Cedars-Sinai病院の研究者らは、Biocogniv社が開発した一般血液検査から感染確率を予測するAIソフトウェア「AI-COVID」の性能を、学術誌 Journal of Medical Internet Researchに報告した

コロナの感染を血液検査から予測することができるようになると、救急で運び込まれる患者さんからコロナに感染したり、コロナの感染を疑って検査のために治療が遅れたりすることがなくなると医療に携わる人には福音になるのは、今の医療がひっ迫している現状には必要だと思います。

身近になってきてる新型コロナ、今最初にすべきことは?

警戒ステージ2引き上げ 各地でクラスター/長崎

県内もクラスターが佐世保や長崎でも発生してる報道が出ています。

今こそ、

うがい、手洗い、三密を避ける事                         は当然に行うことですが、

市中でのマスクの着用率が84%と室内、移動機関の中の90%越えに比べると下がってきていると西村大臣が発言されてました。

「密」から言うと戸外では「マスクは使用しないでいい」とのメッセージではなかったかと思います。

間違ったメッセージを今まで受け取っていたのでしょうか?

でも、皆さんには愚直に

「自己免疫」を上げる事

を実行して頂きたいです。リンパを上げる事や食べた食事の栄養価を身体に効率よく取り入れる方法の実行です。

食べているんだから、「食べた栄養価は身体に取り込まれている」と妄信的に思っていませんか?

例えば、  熱中症  毎年何万人と救急車で運ばれますよね。

この方たちが、

水分を摂っていなかった!

違います!! 身体に水が吸収できてない人が多いのです。

飲むと、食べると、

身体に入るるけど、 身体が吸収、取り込めているか?

取り込めてないなら 「熱中症」になってしまうと考えられています。

だから、「こまめに水分を補給してください」と言うアナウンスになるのです。

「コレを食べてます」

だから大丈夫と思っていませんか?

どうしたらいいか、次回お伝えしたいと思います。

痛みがなくなれば良いのか?歯の神経について

むし歯が進行してひどい痛みを感じている場合には「神経をとりましょう」と提案させていただくことがございます。痛みを感じる神経をとれば、当然痛みはなくなるわけですが、そこには大きなデメリットが。今回は、歯の神経と役割について解説します。

歯髄(神経)の役割って?

「痛みを感じるためだけなら、神経なんてない方がいい…」と思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、このセンサーこそ歯髄の大切な役割!「痛み」や「しみる」といった感覚があるからこそ、むし歯に早く気づくことができます。さらに、むし歯が一定の部分まで達すると、「痛み」や「むし歯の進行」を抑えるために、歯の内側に壁を作って刺激が伝わりにくくなるように働いてくれるのです。また、歯髄には栄養を運んでくれる血管が通っているので、丈夫な歯を保つためにも重要な役割があります。

やむを得ず神経をとらないといけない場合も・・・

むし歯ができても大切な神経を残せるように、歯科医院では治療に最善を尽くしています。しかしながら、むし歯が大きくなって神経を傷めている場合などには、やむを得ず神経をとらなければなりません。実は「神経だけをとる治療」はとても難しく、海外では医療費が高額なため「神経だけをとることができずに抜歯するケース」もあります。日本の場合は、保険診療を使って神経だけをとり除き、歯を残す治療が可能になっています。

神経をとるとどうなるの?

神経をとると痛みを感じにくくなりますが、その後むし歯にならないわけではありません。むしろ、神経をとった歯はむし歯になっても気がつきにくいので、発見を遅らせないためにも定期検診が必要不可欠です。定期的にしっかりチェックをしてもらいましょう。

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おいしい食事を一生楽しむには?

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歯石を放置したらどうなる?

みなさんは、歯垢と歯石の違いをご存じでしょうか?「気にしたことがない」という方もいらっしゃると思いますが、もし「たいして変わらない」とお考えでしたら、それは大きな間違いです。歯垢と歯石には大きな違いがあり、そのままにしておくことは大きなリスクになります。

そもそも歯垢と歯石の違いは?

歯垢(プラーク)とは、だ液中の糖タンパクと細菌が結びついて作られたもの。簡単に言うと、細菌の塊です。歯垢1mg中には1億〜10億ほどの細菌がいると言われていますが、歯ブラシなどを使いご自身のケアで落とすことができます。

一方で、歯石は歯垢が硬くなったものです。だ液に含まれるリンやカルシウムと歯垢が混ざり、石灰化して歯にくっついたものです。歯石は石のように硬く、セルフケアでは取り除くことができません。取り除くためには、歯科専用の器具を使用する必要があります。

歯石を放置したらどうなるの?

歯石の表面はザラザラしており、歯垢がつきやすい状態です。その歯垢がまた歯石となり、歯垢が増え、活発になった細菌がむし歯や歯周病をひき起こす可能性も。他にも、歯ぐき下がりや知覚過敏など、悪循環が別の悪循環を呼び、どんどんと身体への悪影響が広がっていくのです。

歯石、歯垢のトラブルを断つには?

歯石を防ぐためには、歯石の原因となる歯垢をきれいに落とす必要があります。そのためにも、まずは歯科医院でブラッシング指導を受けるのが効果的。フロスや歯間ブラシの使い方まで、しっかりと身につけていただくことができます。そして、歯石ができてしまった時のためにも、定期的に歯科医院を受診して、歯垢や歯石のないきれいなお口を目指してくださいね。

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歯周病は〇〇病のリスクを上げる!

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成人の約8割が歯周病にかかっている?

近年では、30歳以上の日本人の約80%が歯周病だといわれています。しかし、そのことを自覚している方、そして、そのリスクをご存じの方はそう多くありません。今回は歯周病と全身へのリスクについてご紹介したいと思います。

あなたは大丈夫?歯周病のセルフチェック?

『沈黙の病』と呼ばれるほど自覚症状が少なく、気づきにくい歯周病。次の表でみなさんはいくつ当てはまるかチェックしてみてください。

 朝起きたときに口の中がネバネバする
 歯みがきのときに出血する
 硬いものが噛みにくい
 口臭が気になる
 歯茎がときどき腫れる
 歯茎が下がって歯と歯の間に隙間ができていた
 歯がグラグラする

実は、ひとつでも当てはまった方は、歯周病の可能性があるので注意が必要。みなさんの健康が危険に晒されています。

歯周病がもたらす「危険」

歯周病とは、細菌の感染によって歯ぐきや歯を支える骨などが溶けてしまう病気です。歯みがきが上手にできていないと、歯の表面にはプラーク(歯垢)と呼ばれる白い塊が蓄積されます。プラークにはたくさんの細菌が含まれており、細菌が毒素を吐き出して歯ぐきに入り込むことで歯周病を引き起こします。

すぐに自覚症状がないからと軽く見てはいけない。

歯周病によって歯ぐきが赤く腫れると、ちょっとした刺激で出血してしまうことがあります。さらに症状が進行すると、歯を支えている骨が溶けて歯がグラグラと動き、いずれ抜けてしまいます。

そして、それらの傷口などから歯周病菌が血管に入り込み、全身に回ってしまうと、脳梗塞・認知症・誤嚥性肺炎・糖尿病・早産…などなど、様々な病気の原因となりえます。歯周病を放置することは、これらのリスクを放置することに繋がるのです。

歯周病を見逃さないために!

初期の段階だと痛みもなく、自分で気がつきにくい歯周病。予防するには、適切な口腔ケアが大切です。気づかぬうちに歯周病になっていないか、定期的に歯科でチェックしてもらいましょう。

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「おとな」に多いむし歯?

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ただ磨くだけじゃ意味がない?細菌から歯を守る!

睡眠前後の歯みがきはとっても大事

寝る前に歯みがきだけは絶対にしましょう!と言ってしまうと、「他の時間はしなくてもいいの?」と思われるかもしれませんが、もちろんそうではありません。しかし、それぐらい就寝前の歯みがきは大切。

本来私たちのお口は「だ液」が殺菌や歯の再生などを促し、健康な状態を保とうとしています。しかし、睡眠中にはその「だ液」がほとんど分泌されません。つまり、眠っている間は口腔内が乾き、菌が繁殖しやすい環境となってしまうのです。

増える前に菌を減らそう!

むし歯の発生には、むし歯菌、歯の質、糖分、時間の経過が関係しています。

むし歯菌は、食べ物に含まれる糖分を食べて増殖し、酸を排出します。その酸によって歯の表面を覆うエナメル質は溶け出してしまうので、「糖分がお口の中に長い時間とどまっている状態」は、むし歯菌に餌を与え続けているようなもの。そのため、就寝前にはフロスや歯間ブラシも使って可能な限りお口を清潔にするのがおすすめです。さらに、食事やおやつの後の「細菌が増えやすいタイミング」も欠かさず歯みがきをして、細菌から歯を守っていきましょう。

セルフケアとプロケア

これだけ気をつけていてもご自身でのケア(セルフケア)には限界があります。歯科医院では、取り切れなかった汚れを専用器具でクリーニングしたり、磨き残しがちな場所をチェックしたりすることができます。セルフケアのアドバイスもさせていただきますので、気になったことがあればいつでもお気兼ねなくお尋ねください!

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つめものの常識・非常識

歯医者さんで入れた「つめもの」が取れてしまったことはありませんか?「歯医者さんの腕が原因?」と思ってしまうかもしれませんが、実はこれには様々な原因が考えられるのです。

これだけある!つめものが取れる原因

食べ物を噛んだり、だ液で常に湿っていたり、食事のたびに酸性・アルカリ性が入れ替わったりと、お口の中は想像以上に過酷な環境です。そのため、長く使い続けたつめものには歪みやヒビが入り、歯の形と合わなくなると取れてしまうことも。また、銀歯などの金属製のつめものをつけるとき、歯科用セメントにより合着されますが、それは時間とともに劣化します。このセメントが溶けて無くなることで、隙間が空いてつめものは取れてしまうのです。他にも、歯ぎしりや食いしばり、継続して強い力が加わる、などが原因で、つめものが取れることがあります。

最悪の場合!再び虫歯に・・・

つめものは高い精度で製作されていますが、取れるほどではなくても、隙間ができることは多々あります。そして、この隙間にプラーク(歯垢)が入り込むと、新たなむし歯を引き起こしてしまうのです。こうしたリスクがあるため、治療したところほどしっかりケアをする必要があります。

つめものが取れたまま放置したらどうなるの?

痛みがないと、つい放置してしまいがちですが、つめものが外れてしまった歯の面はでこぼこしているため、歯みがきがしづらく、汚れがたまりやすいもの。つめものが取れたままでいるとあっという間にむし歯が進んでしまうので注意が必要です。

そのうえ、つめものが外れた部分は象牙質が露出している場合がほとんど。象牙質はむし歯になりやすい組織なので、つめものが取れたらすぐに歯医者さんに行くのがおすすめです。早めに対応すれば取れたつめものをそのまま再着できることもあるので、早めに歯科医院で診てもらいましょう!

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2 歯は「抜けたら、終わり」?





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歯は鉄よりも硬い?虫歯になる理由

皆様特に気にすることなく食事・歯磨きをされていますが、実はとても硬い歯。今回は歯の硬さと虫歯の関わりについてのお話です。

歯の硬さってどれくらいなの?

ものの硬さを測る単位のひとつとして知られる『モース硬度』。モース硬度は10段階で表され、数が大きくなるほど硬くなります。モース硬度の代表的なものは次の通り。

歯の硬さってどれくらいなの?

それでは歯はどこに入るのでしょうか?

その答えはずばり「7」

図のように、歯の表面はエナメル質で覆われているため、その硬さはモース硬度の7に当てはまります。みなさんのお口の中にある歯は、実は鉄よりもずっと硬い素材でできているのです。

かた~い歯でも、酸は苦手

これだけ高い硬度を持つ歯でも苦手なもの、それが『酸』。実は、私たちの歯は食事のたびに、「むし歯菌」の排泄物である「酸」によってエナメル質の表面が溶かされており、その状態が続いてしまうと、いずれむし歯になってしまいます。通常は、むし歯菌が酸を出しても、歯は「だ液」の力を借りて修復し、健康な状態を保とうとします。しかし、むし歯菌が作り出す歯垢(プラーク)を放置してしまうと、「バイオフィルム」という粘着力の強い膜に被われ、唾液の力も及ばなくなってしまうのです。

歯を酸から守るにはどうしたら良いの?

むし歯を防ぐためには、お口の中を清潔な状態にする必要があります。歯の表面に張り付いた細菌や歯石は、歯科医院の専門的な器具でしか落とせないので、プロの手を上手に借りましょう。定期的なメインテナンスを行うことで、むし歯だけではなく、お口の病気の早期発見にもつながります。

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