マスクは有害か?

皆さんは、マスクが有害とは何ぞや?と思われませんか?

米・マサチューセッツ州の病院からの報告では、医療スタッフに対してのみマスク着用徹底を奨励していたときには低下しなかった新型コロナウイルス)のPCR検査陽性率が、患者に対しても症状の有無にかかわらず常時マスクを着用すること(ユニバーサルマスキング)を開始した後に低下したことが示された(JAMA 2020; 324: 703-704)。

コロナ禍における院内感染対策について、医療従事者、患者、面会者などのユニバーサルマスキングの重要性が示されたことになると報告されています。

その一方で、、マスクは高齢者や基礎疾患のある人が無理に着用すると酸素飽和度(SpO2)が下がるので危険だというマスメディアの意見(BBC 2020年7月24日報道)もあります。

私も、N95のサージカルマスクをつけて患者さんと話すのは3分もすると息苦しくなるのも事実です。

一般にはやはりマスクはすることが必要であると思います。

しかし、マスクをしてない人を無下に否定するのも上記の理由等有れこともあるので、相手の事を理解しようとする気持ちは必要かなと思います。

そんな中で、自己防衛は何と言っても「免疫力」の向上が一番です。

簡単にできて、かつ確実に「免疫力」を上げるには体温を上げることです。

まず、お風呂に入る時間をあと5分長く入ってください。半身浴です。湯船から出る前の5分間を半身浴に充てて下さい。

その効率的なやり方は、肋骨の下部・みぞおちの所までの半身浴です。この時人体で一番大きい「乳び節」と言うリンパ節の所を温めることになります。全身のリンパの流れが良くなって「免疫力」と温まることの両得です。乳び節は小腸の裏側で背骨との間にあるので直接リンパマッサージなどできないのが残念ですが、

この5分延長の半身浴

是非実行してください。

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