患者さんの声

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  • 顎関節症の診断
  • 顎関節症の治療

南島原、島原市の当院と諫早市の分院で顎関節症を治療された患者さんの声を掲載させていただきました。
治らないと諦めていらっしゃる方も、もう一度だけ診断にいらっしゃってみませんか?

女性 S59生まれ(耳鼻科より紹介)の場合
お悩みの
症状
本年1月、右耳痛。耳より顎関節のスパズムが強くあり、そのため頭痛などひどくなっている。テルネリン(筋弛緩剤)ロキソニン(鎮痛剤)を処方されていたが、鎮痛剤がなくなると痛い。
治療内容 左顎関節の後上方偏位、左右の顎関節を右上方へ0.2~0.5mmローテーション
女性 S47生まれ(耳鼻科より紹介)の場合
お悩みの
症状
左耳痛を訴えておられますが鼓膜、外耳道には格別な変化がありません。後頭部の圧痛もはっきりしているようです。
治療内容 顎関節が右→左へローテーション、右の顎関節が外から内へ転位。右顎関節の圧痛を左顎関節の可触性のクリックがあり。
顎関節を0.5~0.8mm左へ戻した結果圧痛クリック(-)になりました。
女性 S26生まれ の場合
お悩みの
症状
良く噛めない。問診の中で右手の腕しびれ、手の甲の感覚が鈍い。2点分別の接触法のテストで分別ができない。
治療内容 頚椎3~4番の歪み(触診)ナイトガードによる調整。1日でしびれジーンとした感じが取れました。
男性 S32生まれ(整形外科より紹介)の場合
お悩みの
症状
去年11月より整形外科で顎関節周囲の痛みのためテルネリン(筋施カン薬)ロキソニン(鎮痛剤)を処方されていた。CT・MRIも異常なし。
治療内容 咬筋の異常スパズム(過緊張)咬合安定の為レジン100mm添加

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