歯をけずらない・薬で治すむし歯治療法

歯をけずらない・薬で治すむし歯治療法 ~ドッグベストセメント~

痛みが少ない!  麻酔しない!  歯の神経を守れる!
歯は削れば削るほど、歯の寿命は短くなります。

歯を失わないためには、できるだけ歯を削らないこと。神経を抜かない事が大切です。
神経をとってしまった歯は、枯れ木と同じ状態です!そのため、衝撃に弱くなり、折れやすくなってしまうのです。

☆通常の治療ではむし歯部分を完全に除去するため、痛みがあれば麻酔は不可欠でした。
そして、むし歯部分を除去して神経まで達していれば神経をとらないといけません。ところがこのドッグベストセメントはむし歯部分(軟化象牙質)を完全に取り除く必要がありません。

軟化象牙質はセメントの力で無菌化され、再石灰化し治癒します。持続的な殺菌力で優れた殺菌効果を発揮します。
銅イオンを主成分とするミネラル豊富な薬なので体に害がなくお子様にも安心です。

利点

  • 麻酔をしない
  • 痛みを与えない(洗浄中にしみることはあります)
  • 神経を残すことが出来る
  • 治療回数が少ない(一箇所の虫歯だけであれば塗る時一回、半年~1年後1回の計2回)
  • 歯質をほとんど削らない

注意点

  • 打診(歯を軽くたたく)の時に痛みが強い場合は無理なケースが多い
  • レントゲン上で神経が化膿しているのが確認できる時は不可
  • あまり神経ぎりぎりまで虫歯が到達していると成功率が下がる

通院回数の比較

  • 通常の治療方法(神経の治療+かぶせ物) 通院 約4~6回
  • Doc’s best cement(ドックスベストセメント)虫歯治療 通院 1回(半年~1年後1回)

通院回数も少ないので忙しい方も通い易いようになっています。
※ただし、他の治療がまったく無いケースです。歯周病治療等は含んでいません。

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