安易なアマルガム除去!!


こんにちは。

島原市、島原インプラントセンターです(^^♪

みなさん、「アマルガム」

って、ご存知ですか?

分子栄養学の講師、宮澤先生の話によると、アマルガムは、加工が安易で殺菌性に優れているため、むし歯の治療に多く使われてきた歯の詰め物の材料です。

写真のような歯の中に黒く変色した銀色の詰め物があったら、それはアマルガムかもしれません。

実はこのアマルガムは、水銀を50%含む金属からできています。
上田歯科では、5年前から使用しておりませんが、今でも日本政府公認の歯科補填材料です。

水銀は、25℃を超えると沸騰し始めるそうです。

・・・っということは?

歯に埋め込まれたアマルガムは、温かい飲み物を飲んだり、物を噛んだりすることで水銀が体内にばらまかれている!!
っと考えると、ゾッとしますよね(*_*;

水俣病でもご存知だと思いますが、水銀は猛毒で、少量でも体に色々な症状を引き起こします。
特に、脳神経、筋肉への影響です。
疲れやすい、集中力が出ない、筋肉痛、胃腸障害、不眠など様々な症状を起こします。

このようなお話を聞くと、自分の歯の中にアマルガムが入っているか心配で、もし入っていたら、自分のアマルガムを削り取ってもらいたいという思いに駆られるかもしれません。
だけれども・・・
アマルガムは詰める時、はずすときに最も水銀が蒸発します。
特に、アマルガムが複数の歯に入っている方は危険です。
除去時に、完全な防護を行わないと、患者、術者ともに体内に水銀が大量に入ってきます。

歯科アマルガムなどによる水銀中毒は多くの疾患の原因になります。

自分お口の中の詰め物はどうなのか?
っと心配な方、一度来院されてください。
その時に、また改めて、説明させていただきます。

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