研修会


週末はお天気が悪かったですねぇ(-_-;)

昨日は雷と大雨・・・
研修に行く際、あまりの集中豪雨で車道の水はけが悪く、私の車が溺れるかと思うくらいすごい水たまりでした(>_<) 改めまして、こんにちは!(^^)! 島原市、島原インプラントセンターです(^_^)/ 8月3、4日、分院の諫早パークサイドデンタルクリニックのスタッフと上田歯科のスタッフ合同で、MTM研修会を行いました。 当医院では、より多くの健康な歯を残すために、診療システムとしてMTM(メディカルトリートメントモデル)を取り入れています。 MTMとは、初期のリスク評価から個々の患者さんに合わせた予防プラグラムの立案 *最少侵略治療などを行い、定期的なメンテナンスに至るまでの流れのことです。 できてしまったう蝕(むし歯)を治療するのではなく、*う蝕プロセスを停止させることで、健康な歯を守る治療を行っていきます。 これまでの治療は、「早期発見」「虫歯になっている部分を削って修復」「歯がなくなったところの形態と機能を人工的に補う」というものでした。 しかし、このような流れでは再治療を繰り返し、結果的には歯を失う可能性が高いと言う事がわかりました。 将来、一人でも多くの患者さんが歯を失わないためにも、できるだけ歯を失う時期を遅らせるようにMTMを導入しています。 これまで私たち上田歯科医院が行ってきた診療体制と違った点があり、戸惑う患者さんもいらっしゃると思いますが、みなさんの命の寿命よりも歯の寿命が長くなるように実践していきます!(^^)! ご来院の際に、疑問やわからないことがあれば、お気軽にスタッフへお尋ねください(^^♪ *最少侵略治療とは? ①初期むし歯を再石灰化(元に戻そうとする力)させる ②口の中のむし歯菌を減らし、むし歯の進行を防ぐ ③必要最小限のむし歯除去を行う ④再修復よりも、補修充填を心がける ⑤メインテナンスを徹底し、むし歯再発を予防する *う蝕プロセスとは・・・ ①細菌(むし歯菌)の感染 ②歯面への定着 ③菌によって産生された酸による脱灰(歯の溶けはじめ) ④う窩(むし歯の穴)の形成

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